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フランスのシンボル

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 これは、フランス政府のロゴです。フランスは正式な国章を有しませんが、フランスではマリアンヌの肖像がこれに準ずるものとして位置づけられています。フランス政府は1999年から、マリアンヌと三色旗をデザインしたロゴマークを政府公報などに使用していています。

 「自由と共和政を表すフリジア帽をかぶった女性像が登場し始めたのは、フランス革命のときでした。

 自由の象徴であるフリジア帽は、古代のギリシャやローマで、解放された奴隷がかぶっていました。この種の縁なし帽は、地中海の船乗りやガレー船の漕ぎ手もかぶっていたので、南仏から来た革命家たちによって持ち込まれたのかもしれません。

マリアンヌという呼称の起源について、確かな説はありません。マリー=アンヌは18世紀に極めて広く使われていた庶民的な名前でした。反革命家たちはからかい半分に共和政をマリー=アンヌとも呼びました。

 第3共和政になると、マリアンヌの彫像、なかでも胸像が市役所や町村役場を中心に多く設置されました。マリアンヌの革命家的性格と「賢明」な性格のどちらに重点を置くかで、数種のモデルが発展しました。フリジア帽は扇動的に過ぎるとされ、冠や髪飾りに置き換えられることもありました。

 今日、マリアンヌは有名な女優の顔を採用できるようになりました。郵便切手のように極めて広く配布されるものにも描かれています。右の切手のように芸術作品を生み出すこともあります。」(フランス大使館)

 マリアンヌ(Marianne)は、フランス共和国を象徴する女性像、もしくはフランス共和国の擬人化されたイメージである。自由の女神として知られます。その時代のフランスの顔とも言える美しい女性の著名人が選ばれ、その胸像が作製されフランス国中の役所や公的な場所へ置かれます。これまでに、マリアンヌのモデルに選ばれている。

ブリジット・バルドー(女優、1970年 - 1978年)
ミレイユ・マチュー(歌手、1978年 - 1985年)
国歌  http://www.youtube.com/watch?v=R3IvXo0W1YI
カトリーヌ・ドヌーヴ(女優、1985年 - 1989年)
イネス・ド・ラ・フレサンジュ(ファッションモデル、1989年 - 2000年)
レティシア・カスタ(ファッションモデル、2000年 - 2003年)
エヴリーヌ・トマ(歌手、2003年 - )

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ブリジット・バルドー(女優、1970年 - 1978年)

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ミレイユ・マチュー(歌手、1978年 - 1985年)

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カトリーヌ・ドヌーヴ(女優、1985年 - 1989年)

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イネス・ド・ラ・フレサンジュ(ファッションモデル、1989年 - 2000年)
fashiontv | FTV.com - INES DE LA FRESSANGE FOR ROGER VIVIER MILAN
http://www.youtube.com/watch?v=MaUOJBmc6SE

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レティシア・カスタ(ファッションモデル、2000年 - 2003年)
http://www.youtube.com/watch?v=ua5ergLZxbI

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エヴリーヌ・トマ(歌手、2003年 - )


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