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五嶋みどり

<第56回グラミー賞> 日本人・五嶋みどり、グラミー獲得!

 全米最大の音楽祭・第56回グラミー賞が1月26日に開催され、日本人のバイオリニスト五嶋みどりが参加したアルバムで最優秀クラシック・コンペンディアム賞を獲得した。

 五嶋は、五嶋みどり&エッシェンバッハ名義のアルバム作品「ヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲、ウェーバーの主題による交響的変容、弦楽と金管のための協奏音楽」(演奏:エッシェンバッハ(指揮)、五嶋みどり(ヴァイオリン)、北ドイツ放送交響楽団)にて同賞を受賞した。



Midori: Humanitas Symposium(オックスフォード大学 客員教授  2013-2014)
Midori takes part in a symposium on 'Teaching, learning and developing highly specialised skills in the creative arts' during her Humanitas Visiting Professorship in Classical Music and Music Education at the University of Oxford, 2013-2014.

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 南カリフォルニア大学(USC)ソーントン音楽学校の先生に就任した五嶋みどりさんは、コンサートで忙しい日々の中、後進の指導に当たられています。ハイフェッツ・チェアーの教授に就任されて、弦楽学部の学部長も務めています。

http://www.gotomidori.com/   USC便り (森 桂子)>
 USCのソーントン音楽学校では、1960~70年にヴァイオリニストのヤッシャ・ハイフェッツとチェリストのグレゴリー・ピアティゴルスキーが教鞭をとっていました。生徒のことを常に第一に考えていて、大学にいるときには朝早くから夜遅くまで、生徒のレッスンに余念がありません。

 彼女のスタジオ(研究室)のモットーとして「health (健康)、dignity (尊厳)、honesty(誠実)」を掲げています。
この3つのモットーの関連性を次のように説明されています。

 健康がないと、誠実に人生に向き合うことはできず、誠実でないと、自分自身の弱さやいたらないところに気づくことができません。弱さや足りないところに気づくことによって、それらを克服しようとチャレンジすることにつながります。そしてより良い自分を求めることによって、他人や周囲への思いやりが生まれ、それは社会全体を視野にいれることになります。


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コメント 1

サンフランシスコ人

五嶋みどりがサンフランシスコ交響楽団と共演した時に、本拠地のデービス・シンフォニーホールに行きました......マイケル・ティルソン=トーマス指揮でブルッフの第1番....
by サンフランシスコ人 (2016-05-04 01:30) 

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