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人生の脚本

 心理学の人が交流分析の本を書いていました。私たちが人生を送っていくうで、次第にあるパターンができあがっています。何も深く考えないで、いつものように選択していることがあります。人生脚本とは自分で描いた人生のシナリオだそうです。自分で描いた人生のシナリオのように人生はいかない、不都合な真実があります。

 自分の決まりごと、無意識の選択で、何を心地よく感じるかを、いちいち悩まなくても、決断できます。人生の設計、決断、実行が人生の脚本にしたがって、行われていきます。人生でいやなことが持続すると、人生の脚本になにか問題があると、思うようになります。あなたは前にも同じような、こじれた不快な思いをした覚えもあります。「人生の脚本を書きかえる必要が出てくるのは、何か大きな失敗をしたときです。自分」および「他人」に対しての基本的な立場、人生態度のヒントがあります。

 人生の脚本に従うと、箱に入ったようなもので、なかなかそれからでられるものでありません。out-of-the-box という言葉があって、「創造的に、独創的に、型にとらわれずに、自由な発想で」ということです。自分にとって不都合な脚本を変えることで、過去、他人にとらわれずに、自分に合った生き方が選択できるようになります。

 過去、他人は変えられないので、自分のものの受け止め方を変えることが求めれます。また、自分の心の中の感情のごみを整理することが求められます。過去にうまくいかなかったことを、なかったことにすることはできません。心の闇にあるtことを、どうするかが、人生の脚本を書き換えるうえで大切になります。幸せになる人生の脚本に従っていきることが、一つの希望です。

 素直になって、自分の心を開いてみると、他人が見えてきます。相手の目線で考えていくと、しまいには社会が見えてきます。人生の脚本にとらわれと、自分のことしか見えてこないので、なかなか、自分を解放できません。out-of-the-box という言葉は、他人、社会という視点か人生の脚本を見直すとことになります。

台風後の掃除

 台風の次の日は、大変です。なしの集荷前で、台風でなしがダメージを受けたと聞きました。自然の力もあなどれませんが、人間の力も負けてはいられません。

 仕事場の敷地は4ha位あるので、周囲を見回すと、木が倒れたり、枝が折れて、道まで散乱している状態です。掃除の方は、朝から大忙しでした。まだまだ、残っていますが、手際よく、掃除の方が働いてくれて、たちまち、綺麗になっていきます。台風の掃除までするのは、契約に入っているどうか、わかりませんが、それに関係なく、できる以上のことまでやってくれています。

 ゴーヤの緑のカーテンはたおれていましたが、もう一度、数人で立て直ししたら、元通りになりました。仕事の場の周囲を昼休み見回り、歩道に落ちいている大きな枝を片づけてました。片づけないままに放置するのは、見苦しいので、40分位でなんとか周囲を片づけることができました。ただ、大きな木が二本、根から傾いてしまっているのは、一人では手に負えないので、諦めました。拱手傍観。夕方は、自分が使う建物の廊下に散乱してる葉を箒で掃いたり、窓ガラスについている葉をホースで放水して流しました。自分の車も葉だらけですが、水をかけてきれいにしたいものです。多くの人を動員すれば、簡単に片づけることができるのですが、一人は微力です。多くの人が動いたときに大きな力になると思います。

大型台風

 25日の朝、九州に上陸した台風15号。猛烈な風と雨の影響で西日本は大荒れの天気となっています。

 自然の脅威には、なすがままに、するしかありません。一番大変なのは農家かもしれません。台風15号は台風の勢力を落とさずに、近くを北上していきました。「」いろんなところに損害を与えて去っていきました。朝方家にかえろうと思ったときに、暴風・雨があまりに強く、危険を感じ、帰らないことにしました。暗い建物の中で、ふきつける暴風雨の音が響いていました。仕儀を休む人もいました。街路の樹木も倒れており、一部、近所の人が道の木々の枝、葉を清掃していました。住んでいる地区は停電で、道路の信号も一部消えていました。ゴーヤカーテンが倒れていました。昼間、車を走らせていたら、木の大きな枝を車の板にひっかけたまま、8キロ位走りました。駐車場に止めて、車の下をみると、枝を巻き込んでいました。

自転車生活

 8月11日から22日まで、自転車生活で、いろんな発見がありました。2週間、定時退社日が丁度重なりましたので、仕事の効率の点は、課題が残りました。ヂィーラーさんが夏休みを終わるのを待って、すぐに対応して、修理していただきました。ヂィーラーの担当者はいつも素早い対応をしてくれますので、非常に助かりました。10日位、車なしの簡単に移動できない不便な生活を送りましたが、うまく不便さにも対応できるようになりました。久しぶりに車に乗ると、ハンドルの操作の感覚に新鮮さを感じました。

 田んぼに水をやる小川沿いに、農家さん用の道路を走ると爽快です。時間に余裕をもって、早朝にひんやりした空気を感じながら、走ることは心地良さになります。また、雨が多く、雨対策で濡れてもいいように、着替えを用意しました。

 ただ、夜、閉店間際の近くのショッピングセンターに行った時、途中で雨が降り、少し濡れたまま、肌寒く感じながら、店内を買い物をすることになりました。閉店間際でショッピングセンターの外で、雨が止むのを待っていました。街灯のあたりを見ると、雨が勢いよくふり、止みそうでく、家も近いので、雨に濡れてもいいと覚悟をもって、走りました。途中で頭から水をホースでかぶる感じで、大雨になりました。暗い中、メガネも濡れて、前を見えずに家についたときには水で服が重たくなっていました。ついて、しばらくすると、雨もやみました。


 日頃の運動不足に気づくことを多くありました。仕事と家との間に一つの難所として急こう配の坂があります。無理して坂を上り、汗をかくと、一日の始まりが台無しになってしまいますいつも、自転車を降りて、押して進みますが、坂で自転車を降りずに一気に走りぬく人もいます。体力をつけるには、いい時期かもしれません。帰りのときには、下り坂になりますので、快適でした。

車の故障:不思議なタイミング

 盆前に、車が故障しました。不思議なタイミングを感じました。

 先週の火曜日、昼の食事を買うために、車で走りだしたら、急にエンジンルームから異常音が発生しました。坂を下ろうとしている途中で、急にターンして近くにあるガソリンスタンドで駐車して、ガソリンスタンドの人に見てもらうと、ファンベルトが半分切れていました。先程の異常音は、ファンバルトの切れた部分が回転中に周囲とぶつかる音でした。とりあえず、半分残っているからと思い、オフィスの駐車場まで、数100メートル走りました。着いてすぐに、ファンベルトが切れてしまいました。車を購入したディーラーに連絡をしようと思い、店の開店日をみると、火曜日から来週の火曜日まで完全に休みでした。ディーラーの休みがおわってからすぐに直してもらうことにしました。

 とりあえず、修理できないので、自転車生活になりそうです。気を取り直して、午後、アポイントメントあって件を対応することにしました。しかも、定時退庁日で、2週間、6:00に帰らないといけない週であります。家まで、4キロ、歩いて帰り、放置していた自転車の整備、空気が入ってなかったので、空気入れを買いました。

 次の日の朝、仕事に行く間際に雨が降り出しました。家に傘がない、もちろん、レインコートもない。近くのコンビニまで、傘トレインコートを買いにいきました。自転車で傘をさすのは、道路交通法違反、困ったものです。ずぶぬれになって、仕事場に行きました。

 三日目も雨でしたが、これには、あわてずに適応できました。自転車生活になって、自然と体を動かすので、健康的です。車で会社訪問の予定もすべて後回し。大都会は車がなくても、電車があるので、困りませんが、交通の不便な場所に住んでいると、生活に支障がでることになりました。通勤では、大きな坂があって、そこは手押しで上ります。

 私たちは、多くのもののひとつでもなくなったら、慌ててしまいます。いろんなものに依存して生きています。





 

 

人生のナビゲーションシステム

 車で目的地に行くとき、カーナビがあれば、迷わないで、目的地に辿りつくことができます。人生の分岐点で、選択すべきことを教えてくれるものが必要です。人生においてカーナビみたいに人生の目的地まで案内してくれるものはありません。

 カーナビがないときには、地図をもってどの道を行くか、絶えず、選択することになります。一瞬の判断ミスで、自分の居場所がわからなくなります。目的地はもちろん大切ですが、自分の現在の居場所を地図上で正しく理解でることが鍵です。

 正しい生き方を教示してくれるものがあれば、人生の分岐点での選択ができます。カーナビに相当するのが、教えてくれる人です。間違った方向に進んでいるときに、誤りを正してくれる人です。しっかりとした方法論、コーチの経験、ロールモデルの人、憧れの人の生き方の事例を参考にして自分の目標、あるべき姿をつくります。地図、自分の居場所、目的地の情報を手にいれることができると、人生で目的を実現しやすくなります。

 若いときには年長者がいろいろ教示してくれますが、歳を取ると、誰も誤りを指摘してくれません。年長者で、人生を迷っているのも、頷けます。

涼やかな夏

 今年は猛暑、気がつけば汗をかいています。祭り、花火等、いろんな行事で夏は盛り上がります。アウトドアーの人は、夏はいろんなことをするチャンスがあります。夏に、しっかり体力をつけて、秋、冬に備えたいものです。冬は寒くて身動きとれないので、運動不足になります。夏は、いろんな活動をするには良い季節です。休日の行楽地に行く通り道にある「うどんや」さん、いつもよりも人が多く、30分くらい待たされました。少々の暑さに音をあげている大人に比べて、グランドで部活のスポーツをして中学生は元気です。快適過ぎるのも考えもので、少しの不便さは必要です。この暑い中、涼やかに生きている人も、います。知的に生産性の高い人は快適な環境で効率的に仕事をしています。気温が下がると、気持ちよくなり、頭がよく回転します。環境を整えて過ごしやすくすることに、知恵を使いたいものです。

自分を高めてくれる人

 人生においていい人に出会うと、物事がうまく回転していきます。悪い人に出会うと、人生がうまく回転しなくなります。相手の良さに向き合い、自己重要感を高めてくれる人がいると、その人は内面から光輝くようになります。

 誰しも、他人から評価されないと、心にストレスを感じます。自分のことを高く評価してほしい欲求があります。一緒にいて、楽しい人は、相手の思いを素直に聞いて、認めてくれる人です。自分のことを信頼し、高く評価してくれる人です。他人のことを気にしている人は、相手の素晴らしい意見を取り入れて、積極的に活かそうとします。一緒にいて、楽しい人は、人を気遣い、励まし、慰め、喜ばすことが自然にできます。周囲の人のやる気を喚起して、お互いに高めあう効果があります。素晴らしいエネルギーを持った人と一緒にいると、自分の足りないところを補って、よいところを伸ばしてくれます。他人の間違いをしてきしないと気がすまない人がいます。人の話を否定する人は、相手の自己重要感を認めないことになります。

 人それぞれ価値観があり、自分と異なる価値観をもった人と、共存できることが望ましい感じがします。自分と異なる価値観をもった人と間では、感情の齟齬が生まれます。自分の価値を理解してくれない人と一緒にいると、自己重要感が低められたような感じがします。もし、人から非難されると、自分のことに対しては神経質に考えてしまいがちです。他人に対して厳しい言葉で非難して、相手を低めることで相対的に自分の重要感を高めようとします。全体的にお互いが相手の欠点を指摘して、良い点を伸ばそうとしないかぎり、活気がうまれません。

ELT@持田香織さんの結婚

  「一つ一つを丁寧に大切にする」

 夏で、暑さを避けるために、鉢植えの花を、建物の影に移動して、毎日、水をやることを日課にしています。梅雨明けまでは、そのまま、放置していましたが、この暑さ、花々も大変と思います。咲いている花の数が依然より増えたような感じがします。花でも丁寧に大切にしたら、こちらの期待に応えて、きれいな花を咲かせてくれています。花は人の心を優しさで包みます。花があることで、中庭に趣を与えてくれます。

 Every Little Thingのボーカル・持田香織の結婚発表がありました。誰での人生にも、幸せは訪れます。幸せを噛みしめるように相手のこととのことを語っていました。

互いに分かり合い、
許し合い、補い合い
そして助け合いながら、一つ一つを丁寧に
大切にしていけたらと思います。






 

頑張りの難しさ

 暑い夏に必要なものは避難所です。暑さの限界に来たら、涼しい場所にいくと、生気を取り戻します。

 5時以降、クーラーがきかないので、余りの暑さに集中力が大幅に低下します。クーラーがきいているところで効率的にやることが大切です。心では暑さに白旗を上げて降伏しているのに、頑張りでなんとかしようという気持ちをあります。しかし、ミスを連発していて、暑さに負けている状態です。限界が来たら、コンピュータのサーバー室に逃げ込むことで、最悪を回避しています。

 車で30分くらいのところで情報公開、個人情報、公文書の勉強会があっていくことになりました。事務の人は公文書のあつかいに慎重です。情報公開されると、ちょっとした文章が公文書として問題になることがあります。勉強会については、内容についてそれを必要とする人向けにはそれなりに意味があることを述べていました。

 忙しい時期で、勉強会への出席を依頼したところ、いい返事をしてくれる人がいなかったので行くことにしました。希望の参加にしたら、聞く人は少ないからといって、無理矢理に動員をするとあまり好ましくありません。少し迷惑な感じがします。周囲に頼みやすい人がいると、楽なんですが、自分が行くことになります

 3人同じ職場から出席していました。一人だけ、熱い昼間に自転車で来ていました。空手をしていて、体力に自信のある人だと妙に感心していました。ところが、次の日に、他の人から話を聞いたところ、熱中症になって、病院にいったそうです。頑張ることで思わぬ副作用が出てきます。楽しい勉強会に出席していたら、熱中症にならなかったかもしれません。無理をしないように、選択すべきこと、捨てるべきことに、きちんとしたいものです。

 知っている会社にメールを送ろうとして、住所を調べていたところ、会社更生法で倒産していました。社長さんに数年前にあったときには、自信があり、強気な人だなと思いました。中小企業を経営するのは、社長が先頭に出て、すべてを統率していかないといけません。頑張っていても時流に合わなければ、生き残ることはできません。厳しい現実です。