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意味深い言葉

シスター渡辺和子DVD BOOK 「置かれた場所で咲くこととは」

DVDの話は、テサロニケ人への手紙第一の手紙で、パウロの言葉で始っていました。

”いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。”

”ー粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。
だが、死ねば、多くの実を結ぶ。”

身代わりになり、人を助ける人もいます。

余裕

 こころが穏やかで曇っていない状態で丁寧に生きていたら、見える周囲の風景も変わっていたように思います。理想を言えば、時間に余裕があって、いろんなものが見える、感じれる状態になれたようです。友達でも、言葉を交わして、いろんな情報を共有できると、分かり合える関係になれます。人生の時間がたっぷりあれば、途上で出会うことに気がつきますが、人生の時間が押し迫ってくると、慌てて動き出します・

 もう少し、現実と人とかかわりあっていきていきたい。物事が何もなく去っていくのはつらい、さびしい。これはしないといけないという義務感があると、人生の楽しみが少なくなります。生きているいきいきした感じを味わいたい。もう、少し、余裕がれば、楽しいことを味わえたはずです。仕事のようなものです。これまでの忙しさが一段落しました。何とか、いろんな問題をすり抜けて、ただりついた今の地点です。一つのことを、やり遂げた、充実感もありません。

 時間が切れて、放り投げだしそうな一歩手前で、踏みとどまっています。徒労感でもなく、中途半端な感じです。まだ何かしないといけないことはないだろうかと、思案します。これから先、いろんなものが手から離れていき、慌ただしく過ぎた貴重な日々に取り残されそうになります。

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