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 人生において、嫌だなと思うことをしないといけないときがあります。本当に嫌なことをやる意味が見いだせないときには、大きな被害者意識で生きることになります。その意識から逃れらないことをあります。そんなときに、面倒なことを一杯抱え込み、身動きが取れないことがあります。想像力で小さな問題を大きくしています。嫌なことから簡単に逃れられないですが、愉快ことも周囲には存在しています。そこに気がつくと、人生が変わります。

 生きることは、天(神)から与えられたものを受けとることで出来上がっています。喜んで、感謝して、今の人生でおきることを受けれることができると、自分自身とつながることができます。それができないと、自分の人生に不満を持ち、疎外感を懐くことになります。

 求めたものが与えられることを信じることができれば、積極的に挑戦していきます。そして、強い意気込みで、物事をやり遂げることができます。心にイメージしたことが目の前に出現し、何をやっても、順調に行く時があります。若くて、気力が充実しているときには、奇跡のようなことを経験することができます。ただ、物事がうまくいかない時期もあります。人間の限界、無力さを知ると、自分の可能性を低く見積もり、積極的な働きかけをしないで、受け身の姿勢になります。現実を受け入れることで新しい展開を図ることができます。小さな自分の大きな可能性という表現をします。自分の限界を知ったうえで、できることがあることを知ることができます。

 本当の自分を知り、自分がなすべきことが見えてくると、自然体で生きることができます。いいものをうけとる方法があれば知りたいものです。そのために、自分自身の内面と向き合い、自制心をもって、人生を丁寧に生きることが必要となります。自分の心の波動の周波数を高めることが必要となります。

慎重さと大胆さ

 世の中、豊かにするのは、多様性です。周辺部からいろんな人が集まってくる都会の雑踏のように、多様なものgが混ざって活気が生まれます。単調な色彩よりも、カラフルな雰囲気が好まれます。組織も、いろんな性格をもった人がいますので、自分のカバーできないことは、異なる人を取り込むことで、補うことができます。慎重な人の周囲には、大胆さをもった人が必要です。視野の異なる人がいると、自分が気づかないことを教えてもらうことができます。物事を成し遂げる上で、大胆さと慎重さがそれぞれ役立つ局面があります。失敗を避けようと、慎重になると、思い切ったことができません。少しずつ可能性の探索範囲を広げていくことで、最終的には、できることがわかってきます。やはり、新しいことに出会うには、大胆さと冒険が必要です。

 ドローンを人が誰もいない運動場にもっていき、空撮で自然の景観を撮影することになりました。最初、初めて使う人に間かていました。1回目は、高く飛べない設定で動かして、つまらないと語っていました。空中でバランスをうしなって、補強リングを破損してしまいました。2回目は、設定の制限をうまく外して、80mの高さで撮影をすることができました。慎重な人が撮影したときには、ノートPCでプログラムを作成し、体育館内で、恐る恐る飛ばしていました。大胆な人が撮影したときには、思い切り、80m高さで周囲の景観をとってくれました。見える世界が全く異なっていました。

朝飯前:A piece of cake!

 身近な人が転職で新しい職場に変わります。非常勤から常勤になり、安定した身分になります。

 身近な人が転職でいなくなります。本人にとってより良い条件の仕事を得るわけで、喜ばしい限りですが、いざいなくなると、新しい人を探すことになります。いい人材は得難いものです。いなくなることになってわかる有難さです。大切に人を扱うことは、日々の行、日頃からの実践です。今の人間関係をどれほど大切にしているか、もう少し、注意を払いたいものです。

 いつも、突発的なことが起きては、心に動揺が走ります。過剰反応する前に、少し、冷静になれば、同じようなことを経験していることが多いものです。少しは予見できたことかもしれませんが、起きうる可能性を小さく見積もっていたのかもしれません。

 まあ、いろんな面倒が起きます。でも、思うほど、大変でないと思いたいものです。気持ち、考え方を変えれば、面倒なことにも、いいことが隠れています。面倒の隣には神様が寄り添っていると、ある人が言っていました。面倒だと思いそうになったら、少し、合間をおいて、考えてみましょう。うまく、やれば、朝飯前!心の中で、心が凹みそうなときに、気持ちを切り替える言葉が、必要になります。朝飯前と思えるようになりたいものです。同じようなことをするにしても、心の持ち方で、負担が軽減されます。少なくとも、水に飛び込んで沈んでから、浮かびあがるという精神力は必要です。


予想外の出来事

 ネガティブなニュースばかりを取り込めば、心は病んでしまいます。ちょっと距離をおいてみる。現実逃避かもしれないが、しばらくはメディアから遠ざかろり、心に安らぎを与えたいと思います。部屋に花を買ってきて、
水をやりながら、日々の癒されている自分に気づきます。

 自分の常識から考えると、信じられない光景を身にすることになります。何がおきるかわからないと思って、現実を受け入れる準備をしておくことも大切です。自分の価値感と異なることを目撃して、びっくりすることがあります。常識にとらわれると、素直で柔軟な発想はなかなかできません。人間の視野は狭く、思考は柔軟性もなく、思い込みに支配される可能性があります。つらい現実を簡単に受け入れたくないという気持ちもわかります。

 物事に妥協せずにとことん追求する等こだわりをもっていきることで、世の中に逸品が生まれてきます。大切なことをわかっていないときに、それにこだわると失敗します。広い視野で眺めて、大切なことを見きわめることが重要です。

 自分の視野・考え方の枠内だけで物事が動いていれば予想が外れることがないですが、予想外ということは見落としていることが多くあるということです。現実において自分の見たいことしか見ていないと、とんでもないことになります。周囲は、気がついているけど、本人しか、気がついていないこともあります。自分が見えない方向から視点があることを知ることも大切です。

 

生きる

「私は、どれほどか判らないけれど残された時間を使って、出来るのならば、人々に希望を与えたいです。」

ジミー・バルバーノのスピーチ(1993年 3月 4日  ESPY The Arthur Ashe Award for Courage )
Jiimy VALVANO, North Carolina State Basketball Coach

To me, there are three things we all should do every day. We should do this every day of our lives. Number one is laugh. You should laugh every day. Number two is think. You should spend some time in thought. And number three is, you should have your emotions moved to tears, could be happiness or joy. But think about it. If you laugh, you think, and you cry, that's a full day. That's a heck of a day. You do that seven days a week, you're going to have something special.

私が、毎日私たちがするべきだと思うことが3つあります。人生の毎日するべきことが3つあります。

1つめは笑うことです。毎日笑いましょう。
2つめは考えることです。毎日考えることに時間を費やしましょう。
3つめは涙が流れるほど感情的になることです。幸せや喜びの涙です。
考えてもみて下さい。

笑って、考えて、泣いて、それだけすればそれは素晴らしい一日です。

それを毎週7日間やれば、あなたは何か特別な物を手に入れられるでしょう。

私は全ての人にこう薦めます。あなたの人生の貴重な時間を楽しむように。毎日笑って、考えて、感情的になるように。毎日情熱的になるように。ラルフ・ウォルド・エマーソンは「情熱なしでは何も偉大なことはできない」と言いました。そして、どんな問題に直面しようとも夢を絶やさないように。夢を現実のものにするために一生懸命がんばる力を絶やさないように。

Coach K on Jimmy V’s lasting impact;
ライバルであり、友人であるコーチK( Mike Krzyzewski.)がジミー・バルバーノのスピーチと彼のことについて語っていました。

Anytime I need to put in perspective on what passion is about… I watch the tape of Jimmy’s speech at the 1993 ESPY Awards. When he finishes with the amazing words “Don’t give up, don’t ever give up.”

I get chills remembering what true passion…

“Jimmy Valvano once told me, ‘A person does not become whole until he or she becomes a part of something bigger than himself or herself’.” Coach K

Based on Beyond Basketball by Mike Krzyzewski.

一瞬の表情

 人間関係では、一瞬の表情を意識するかどうかで、変わってきます。一瞬の表情にその人の性格がでてきます。ほんの一瞬が人生の方向を変えることもあります。柔和な心の人は、和顔施が自然とできます。

 生きているのが楽しい人は、毎日が充実していますし、いろんなことに好奇心をもって挑戦します。心の張りは、人の表情を素敵にします。また、人の顔は生き方の鏡で、正しく生きれば人相がよくなるそうです。生き方が表情にあらわれてきます。人に対して親切で優しさを発揮できるようになりたいものです。相手にとって、プラスになることを提供できると、声がかかる機会が多くなります。

 気兼ねなく、話ができる、オープンな環境にしましょう。不平不満をためてしまうと、心がイライラして周囲に緊張感が漂うことになります。いろんな感情を捨てて、心をすっきりとしましょう。声をかけやすい人、かけにくい人、頼みやすい人、頼みにくい人がいます。苦手な人に対しては、相手の表情を観察しながら、その人が機嫌がいいかどうか、判断することがあります。相手の人の立場になって考えることができるようになりたいものです。

 あなたは、身近な人から頼まれごとで声をかけられたときに、どのような表情で応対するかを意識していますか?明るい笑顔で応対しているでしょうか。それとも無表情か、困惑した表情で応対しているでしょうか。
 ものごとを管理をしている人に対しては、許可・援助を得ないと行動できない場合がありますので、自然と声がかかることになります。そのときに、周囲に元気も与える人になると、すばらしいことが周囲におきてきます。

怒りっぽい人

 「今日、愛については誰も語っている。誰が怒について真剣に語ろうとするのであるか。怒の意味を離れてただ愛についてのみ語るということは今日の人間が無性格であるということのしるしである。切に義人を思う。義人とは何か、-怒ることを知れる者である」 三木清

 怒りっぽい人と話をして、なぜそれほどまでに感情を表現できるのかと、不思議に思い、理解しようと思います。しかし、自分の思い通りにいかないときに、自分自身がそれと同じような状態になっている可能性があります。多少怒りっぽい人を見て、若さのエネルギーを感じます。ある人は、いつも感情をストレートに表情に出して、周囲の人を巻き込んでいます。 穏やかでのんびり人ならば、平和です。自分の怒りが抑えられない、イライラしはじめると止まらない……。でも感情が抑えきれず、ついつい物に当たるという人も多いようです。感情が強すぎて、うまくコントロールできない。そんな、怒りっぽい人がいたら、大変です。激しい怒りや悲しみなどのために、頭に血が上り、分別をなくし取り乱す人もいます。物に当たる理由は話を聴いてもらえないからであるという説明もありました。その話を真剣に聞きながら、何が原因で怒っているいるのだろうかと、思案を巡らします。そんなに大したことでないように思えます。もし、他の人から見たら、自分が怒っているときには、激情に翻弄されて、自分を見失っているように見えるかもしれません。

高いモチベーションを引き出す

 これまで、協力的な人間関係で、人から支えれて成長してきましたが、自分が支援されて得たものを、社会に返す時期になっています。人のやる気を引き出すには、どのようにしたらいいだろうか?

 人間には、自分で決めたい、有能でありたい、人とのあたたかい絆がほしいという欲求を充足されることで、やる気が生まれて成長していきます。基本的心理欲求理論(BPNT Ryan&Deci)では、自律性(autonomy)、有能性(competence)、関係性(relatedness)の3つ欲求を仮定して、これらの欲求が満たされると、精神的健康、人格的成熟が得られることを導いています。どのような人でも、高いモチベーションを得るには、3つが大切ですし、それを理解した上で、他の人に役立つことができます。

 自分の意思で自由に選択することで、自然に本来持っている力を発揮できるようになります。自分で決定できることができない状況でも、自分の意向に沿うならばやることができます。選択できない状況で、自分の意向に反することならば、何かを強制されていることを意識します。自分以外のものの決定に依存すると、心理的な抵抗が働き、本来持っている力を発揮できなくなります。有能さの欲求は、自己効力感(self-efficacy:Bandura1977)という概念に繋がり、社会で自分の能力を高く評価されたいという欲求です。関係性の欲求は、誰かと結びついていたいという人間の心理的傾向に根ざしています。人とのづながり、コミュニケーションにより安定して持続的な人間関係を育むことに役立ちます。3つの事柄において、具体的な方法を見つけられると、それらの要求を満たすことができます。


 自分が置かれた環境で、どのようにして、そららの3つの欲求をバランス良く満たすことで、精神的健康、人格的成長が期待できます。思いやり、敵意のある環境で関係性を、自律支援、強制の環境で自律性を、整備された、未整備の構造の環境で有能さを、満たしていくか、多くの課題があります。仕事を重視すると、家庭での人間関係が犠牲になりますので、心理的健康から遠くなります。

勢いのある人

 ある限界を越える力を出すと、物事が動き出していきます。それを継続していくと、勢いが出てきます。いろんな抵抗があっても、それに打ち勝って前に進んでいいきます。9月に修士を卒業して留学生の話です。若い人は、課題がないわけではないですが、挑戦していくうちに、勢いがついていき、物事を成就していきました。彼は、研究においては、粗削りですが、やる気に溢れて、いろんなことに挑戦していきました。研究で、いきなり難しいことにチャレンジするわけではなく、ある程度の自分が取り組める難易度から次第にレベルを上げていき、学会発表を重ねました。学会発表の内容も粗削りでしたが、いつの間にか、洗練されていきました。卒業間際に投稿した論文誌に受理されました。あと少しの力を欠くことで、壁にぶつかっている人がいます。壁は、人間の心が作り出した限界です。それが越えられないと思うと、目の前に立ちはだかる峻厳な壁になってしまいます。いつの間にか、努力をしても、突破口が見いだせずに、勢いを失っていきます。

 静止しているものを動かすときに摩擦力があり、動き出すまでに力を振り絞る必要がありますが、一度、動き出すと摩擦力は小さくなります。動き出すまでは、諦めないで、動かすためになるべきことをやっていく、力を傾注していくことが大切です。それが、動き出すと、それまでの抵抗力が少なくなり、思いのほか簡単に動いていきます。外力として物体に加える力がある限界を越えないと動き出せません。物体を動かすことと、チーム、プロジェクトを動かすことと、異なる面はありますが、効果的な力を加えると、チーム、プロジェクトも動くようになります。



秋の贅沢な一日

 すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。(マタイ11:28〜30)

 阿蘇の大爆発がありましたが、遠くから外輪山を見ても、何事もなかったように思えます。昨日、台風が通り過ぎて、雨でしたが、今日は、青空で心地よい風が吹き、落ち葉がからから音をたてて飛んでいきます。屋外に出て、行楽にもってこい日和となりました。活気のない、のんびり時間を過ごしている人はイベントに参加したり、何かに没頭したりして、休みを満喫することも良いと思います。

 忙しい時間を過ごしてきた人にとっては、休日の贅沢な過ごし方は、テンポを遅くして日頃、急いでやっていることを、のんびりすることです。発想を変えれば、新鮮な発見もあります。マインドフルというか、無意識で行っていることに注意を向けてみると、いろんな気づきがあります。時間に緩急をつけることで、日々の生活に心地よいリズムが生まれます。集中するときと、抜くときのバランスが必要です。何かに集中しているときに、それ以外のこころが見えなくなります。見過ごしていることの中にも大切なことがあります。

 いつも、いろんな出来事に気を揉みながら、心を動かされています。気持ちを高める出来事もあれば、下げる出来事もあります。置かれた同じ状況でも、ちょっとした心の置き所で見える風景が変わってきます。もちろん、嫌な出来事があったときに、それに影響されることは誰しも経験することです。ただ、どんな出来事も起こったら、去っていきますので、いつまでも、心に止めないことです。感情をいつまでも心の中で繰り返さないことです。
  
 遊びの達人になると、情報を収集し、遊びの計画を立てて、遠くに旅行をして、充実した生活を送っています。秋の贅沢な一日ですが、充実させるには、アイディアと想像力が必要です。いつもできないことをやりたいものです。

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