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かわす、避ける

 幸せを楽しむときは我々を不意にやってくる
私たちがそれを掴むのでなく、それが私たちを掴む。

The moments of happiness we enjoy take us by surprise.
It is not that we seize them, but that they seize us.
Ashley Montagu

 心の準備ができていないときに、いろんなことが起きている。
良いことも、悪いことも、同じである。受けいるしかない。
 つらいことが続いても、此処が踏みこたえるときであると
思うと、気づけばつらいこともと通り抜けている。


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よろこびのことば

「よろこびのことば」の本の中に「インドの詩人タゴール」が出て、
何気なく読んでいた。しばらくして、別の本をとると、タゴールの同じ詩が出てきた。

 夢で見た人生でもたらされるよろこびの深い意味が明らかにされた。
人生は役立つことをすることからなり、それを果たすことで、よろこびが生まれる。

I slept and dreamt that life was joy.
I awoke and saw that life was service.
I acted and behold, service was joy.

私は眠り、夢を見た。
人生は喜びであった。
私は目覚め知った。
人生は奉仕だと。
私は行動し、そして気づいた。
奉仕することが喜びであった。

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良いことが起きる前兆

 不思議にいろんなことが起きる。それがいいことが、悪いことは、人が勝手に思うことである。都合がよくないこと起きるとつらくなる。つらいことが続いても、その先にそれを補うだけのいいことがあるに違いないと思う。ものが壊れと、新しいものを買うことができる。何を手離すと、新しいものがやってくる。気にしないで、そのまま、ほっておく、執着しないで、捨てる。消えてなくなるものを惜しまない。
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人の一生

 人の一生は予期できないことがある。人の存在は大きい。人がいなくなると、そこに穴ができてしまうし、その穴は埋めがたい。日頃、非常に勝手なもので、人に多くを期待する。そして、その人しかできなことは少なく、ほかの人にかってもらえると思ってしまう。その人がいることへの感謝の念は持たないことが多い。いなくなると、回転していたものに支障がでてくる。元気でいた人がいなくなると、残された人は衝撃を受ける。楽しい出来事があってそれを楽しみに年休をとっていたのに、もう、会うこともない。主のいない部屋の後片付けをする。別れをすることもなく、消えてしまった。
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大切なものを手放す

 こころの窓を開けて、どのような人生の要求があっても、それに応じられるように用意しておきましょう。人生で出会うことは、予期せぬものがあります。得手、不得手、自分に合うもの、合わないものがやってきます。できる限り不得手、合わないものを避けるたいのも、心情です。えり好みをしないで、やってみる。いろんなことをやって初めて、何であるかを知ることができます。得手、自分に合うものに集中することができます。

 楽しいことを引き寄せて、思い通りの人生を生きたいものです。逆のことが起きるのが現実です。つらいことを引き寄せると、心を騒がして悩むことになります。不満足なことが身の周りに次々に起きていると感じては、意気消沈します。新しい学びのチャンスがやってきているのに、不満足なことを受け入れられずに、落ち込みます。
 
 新しいものとの出会いには、大切なものを手放すことが、先立ちます。そのために、自分が大切だと思っていることを手放し、あたしものを受け入れるスペースが確保します。

 
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人生の流れに乗る!

 余裕のない、自分の能力以上の仕事に追われる生活を送っています。優先順位をつけて、バランスよく生活をすることが、難しいことを知りました。心の余裕がなくなると、ものごとを避けることができなくなり、うまく人生が回転しません。意地悪な人がいて、自分にボールを投げていきて、それにあたってしまうような、勢いのなさを感じます。これって、調子が悪いことです。それでも、人生で、今、一番、重要な時を過ごしています。調子が悪い時に、どのように過ごすか、

  日々の生活は、同じことの繰り返しですが、意義あるルーチンというのは、良い習慣の上に築くことができます。フロー(ルーチン)を大切にすると、物事が回転していきます。自分の思うように物事がうまく回転しているときには、ある程度、質を維持しながら、量を増やすことができます。いい流れを見つけて、それに沿って動いていくと、無駄なエネルギーを使うことはありません。ルーチンというのは単調でつまらないものから成り立っていますが、それは必要不可欠なものでもあります。疎かにしていけないものです。その意味を理解しないと、あとで痛い目にあいます。

 人生で風向きが変わると、物事が回転しなくなります。良くない習慣でいつの間にか手抜きして、大切なことを疎かにしていることがあります。それに気付くのは、時流に乗れなくて、生き残りが難しくなったときです。物事がうまくいかないとときに、当たり前のことを、これまでやってこなかったという事実があるかもしれません。若いときは勢いがあり、そのエネルギーで、物事を回転させることは容易です。少々、強引に良いことを手繰り寄せることも可能です。経験を積み、いつの間にか、若くないと気付くことがあります。そのときに、人生の風向きが変わったように思います。それまでに見えなかった風景があることがわかります。

 時流にそぐわないことをやっていると、自分の過去の問題点を知ることになります。過去の怠慢が今の出来事の原因になっています。人生で、どんな種を撒いてきたか、知ることになります。人生での収穫を期待して、素晴らしい花が咲くように、いい種をまいたはずなのに。実は、そうでもなかったと知ることになります。人生で、うまくいかないときに、人の性格が出てきます。それまで、見えなかったことが見えてきます。いろんなことを発見します。物事がうまくいっているときには、自分のすばらしさを知ることできます。うまくいかないときに、自分の良くない面に向き合うことになります。

 最近、ものごとがうまくいかないと思うときに、自分の隠れていた面を知ることができます。それまで、自分の責任で選び取ってきた行動の結果、今の自分があります。こんなはずじゃなかったと、自分に目を背けるのでなく、自分自身と向きあい、受け入れることで、学びがあるように思います。

 
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点と点

 何かのきっかけで、点と点とが線でつながるように、人と人とも縁でつながることがあるようです。勿論、つながるために何かを共有した経験が必要です。昔の親友から20年ぶりに電話がありました。時空を超えて、その当時に自分が戻った感じがします。
 今日、高校訪問をして、訪問先の先生と話をしていて、昔、お世話になった人が2階にいるということを知りました。高校野球で甲子園に勝ち進んだ監督で、話題になった人です。アポイントなしに訪問するのが、はばかられたので、これまで挨拶をすることをしないままでした。時間に余裕があって、部屋のドアを叩いて挨拶でもしようと思いました。タイミングが良かったのか、部屋に在室でお話をすることができました。人と人とが話をするときに、お互いに話ができる共通部分を探しながら、話題をつなげていきます。相手の大切に思っていることを知っていることは強みです。記憶の中から、いろんな言葉が飛び出してきました。昔、あったときにオーラが残っていて、いろんな話を伺って、元気をもらいました。

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心の窓

 この世で難しいことは、相手がしてほしいことを、できるようになることです。相手のことがわからないと、お手上げ状態です。相手を喜ばす行為ですら、どこかで、自分の思いで、相手の心を操作しようという意図があるので、純粋な気持ちで相手のことを考えられなくなります。

 心の窓を開いて、宇宙につながると、生きるエネルギー、有益な情報が得られることを信じてみたいと思います。つながった瞬間に3つのことが簡単にできるように思えます。

○認知的共感 他者の視点を理解する力
○情動的共感 他者の感情を汲み取る力
○共感的関心 相手が自分に何を求めているかを察知する力

 六感が働いている時間は短く、持続性がなく、ある瞬間のみです。勘が冴える奇跡の時間かもしれません。「宇宙につながる」ということは、非日常的なことがらなので、一般に、信用してよい度合いは低いかもしれません。自分のことを客観視できない人は、問題外です。エゴが少なくて、心の窓を開いていて、周囲の人に対して、優しさ、思いやりが発揮できると、本物かもしれません。

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注意を向ける

 心のスイッチをオンオフしたり、フォーカスする関心の対象を選択したりして、日々の生活を送っています。フォーカスする対象を囚われなく、自由に変えることも、必要です。何に注意を向けるかによって、その時の心理状態が変わってきます。楽しいことに注意を向けると気分はよくなります。記憶の中には闇があります。過去の嫌な出来事に一度とらわれると、芋づる式に経験したことを思い出していきます。過去に経験したいやな感情を何度も味わうことになります。そこから抜け出せなくなります。注意をほかの対象に向けることで、感情のループから抜け出すことができます。

 一般に、自分だけ大切という生き方を追求して、他人のことを理解していない。他人の目に自分がどのように見えているか、自己認識力もない。一部だけだなく、周辺部に注意を向けると、全体が見えてきます。心の視点を正しくできると、ありのままの自分を見ることができます。素直な心になり、人生において大切なことに注意を払うことができるようになります。大きな視点から、他者との関係で、自己を知り、行動しているだろうか、絶えず自問自答生きると、楽になれる気がします。
 
 
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見えるロボット工場

 北九州市八幡にある産業用ロボットの製造を行う企業安川電機を訪問しました。溶接、組立て、塗装、ハンドリングなど、さまざまな作業を自動化する産業用ロボットで世界シェアで上位の企業です。予約すれば内部を見学できるそうです。安川電機みらい館の展示室にあるロボットを操作しながら経験できるようになっています。AIと画像処理技術を用いてルービックキューブを解くことができるロボットの実演もありました。クリーンルーム内作業の自動化・生産性向上を実現する水平・垂直の多関節型のロボットの実演がありました。搬送物の反転や傾斜移載など、自由な姿勢変換が可能な垂直多関節形、旋回半径が小さく、省スペースでの液晶基板搬送が可能な水平多関節形を用いて、自由自在にものを動かしていました。

 産業用ロボットの2つの製造ラインを見学して、最新工場の概要を知ることができました。セル生産方式と呼ばれる1人または数人で、部品の取り付けから組み立て、加工、検査までの全工程を担当する生産方式を見ることができました。製品であるロボットをラインのロボットが組み立て作業を行っていました。また、人間がロボットの電気の配線をしたり、外観検査をして、チェックしていました。クリーンルームでは、大きな液晶ガラス、半導体のSiーWaferの搬送装置用のロボットを作っていました。

 

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