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身体は人生の履歴書

7つのチャクラ  魂を生きる階段
キャロライン・メイス  川瀬勝一・訳  サンマーク文

「身体は人生の履歴書」

 さわやかな生き方、はつらつとした生き方をしている人は、生命力が体からあふれています。

「すべての思考は、まず気の形態で体内に入ってくる。感情的、精神的、あるいは心理的、霊的なエネルギーをもつものは生物的な反応を生み出し、つぎに細胞組織系に蓄積される。このようにして、私たちの人生は、毎日ゆっくりと、身体系へと織り込まれていくのである。」

 健康を気遣うことも大切です。ネイティブアメリカン・ラコタ族は、癒しの言葉として、身体に感謝の言葉で語りかけていました。「ホーミータクヤセン」

 これまで経験したことの感情が身体に記憶されているので、健康的考え方をしていないと、体調不良になります。病は気からという言葉を聞いたことがあると思います。病気になるのは、ネガティブな感情が支配的な力をもつときです。気持ちが身体に影響を与えており、それが蓄積されると、いろんな病気が発生してきます。

 「あなたの肉体のまわりには、腕を完全に伸ばしたところまで、全身を包んでいる「気の場」がある。私たちはまわりの人の身体とメッセージのやりとりをする。感情のエネルギーは、「意識の電流」として、人間の身体に影響を及ぼしています。仕事でほめられたとき、親切な行いをしたとき、あるいは誰かを助けてあげたときのことを思い出してみよう。体内にある内面の力があふれ出し、プラスのエネルギーを感じるはずだ」

 「人生が展開していくなかで、私たちの身体の健康状態は、生命が息づく履歴の体現だ。身体は、自分のもつ強みや弱み、希望や恐れを表すのである。すべての思考は、どれも身体を駆けめぐり、生理学的な反応を引き起こしている。思考のなかには、爆雷のように全身に反応を起こすものもある。たとえば恐れは、身体のすべての系を起動させる。」




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マネージャーのマインドセット

 HR総研(HRプロ株式会社のアンケート調査によるとリーダーに最も期待される役割には、「チームの目標達成」(53%)、「部下の育成」(22%)、「メンバーのマネジメント」8%、「メンバーのモチベーション維持・向上」6%があるそうです。


 そこで、チームの目標達成のために、チームワークが高く、業務スキルが高いチームをどのようにして作るか?

 管理職になると、特定領域の専門性によらない広い視野を持ち、リーダーとしてチームをマネジメントする人間力を養う「リーダーシップ」が求めらます。リーダーには、どのようなマインドセット(心得)が大切かについて考えます。ここで、マインドセットとは、「ものの見方や考え方を指す」行動原理や価値観です。「物の見方・考え方 ( 松下 幸之助)」は、主体的に生きる心得で、あったように思います。

 リーダとフォロアーとの組み合わせで、求めるリーダ像も変わってくるので、リーダーシップのスタイルと部下のスタイルとの調和を考えることも、必要となります。4つのリーダーシップ像があるそうです。
指示型リーダーシップ 説得:達成のための道筋を指示します。
支援型リーダーシップ 教示:メンバーが作業しやすいようにサポートします。
参加型リーダーシップ 参加:メンバーの意見を吸い上げながら進めます。
達成志向型リーダーシップ 委任:メンバーの達成欲に賭けることになります。

 現実は、部下の成熟度や状況に応じてリーダーシップのとり方を変える必要があります。部下の習熟度を判断するポイントとしては、業務指示の必要性があるのかないのか、コミュニケーションの必要性があるにかないのかです。成熟度が低いけれども、熱意がある部下には、支援型、さらに、成熟度を高めてきた部下には指示型で、指示されなくても成果を出せる部下に対しては参加型になります。

 ここでは、「参加型」リーダーについて考えます。それは、チームで決断が必要な時に、メンバーを参加させ、一緒に考え、合意を得るスタイルです。 メンバーと多くのコミュニケーションを取るタイプが向いています。

管理者として、部下に相談し、提案を積極的に受け入れる参加型スタイルの組織において管理者の五つのマネジメント・マインドがあるそうです。

<H. ミンツバーグ経営論の参加型リーダーのマインドセットより>
内省(reflection)    自己のマネジメント
分析(analysis)    組織のマネジメント
広い視野(context)  外部環境のマネジメント
協働(collaboration) リレーションシップのマネジメント
行動(action)     変革のマネジメント

 松下 幸之助の「素直に考える」は、内省、分析、広い視野にもかかわってきます。


 パスゴール理論では、リーダーシップ・スタイルは「命令型」「支援型」「参加型」「目標達成型」の4つとされています。「命令型」はタスク指向に近く、「支援型」は人間関係指向に近いものです。「参加型」は決定を下す際、部下に相談し、提案を積極的に受け入れるスタイルです。


調査主体:HR総研(HRプロ株式会社)
調査対象:上場および未上場企業の人事担当者
調査方法:webアンケート
調査期間:2014年8月25日~9月3日
有効回答:232社(1001名以上 67社, 301~1000名 74社, 300名以下 91社)


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感謝することを忘れる

count one's blessings
〔苦しい時などに〕自分の恵まれた点を数え上げる、自分がいかに恵まれているかをよく考える◆不運なことが(連続的に)起きて落ち込みそうになったときに、自分を精神的に楽にするために


周りの人に期待する人は、自分が「気に懸けていること」をしてくれないと思いがち。
いつもの生活では、感謝することを忘れている。

物事がうまくいっているときに自分の恵まれたことを感謝したい。
困ったときに、恵まれていることを、数えるより。

アフリカ大陸の祈り「An African Prayer Book」でJohnson Oatman,Jrの讃美歌
の一文の紹介があった。

Count your blessings, name them one by one
And see what God hath done,
Count your blessings, name them one by one
And it will surprise you what the Lord hath done


"人生に、嵐が吹き荒れる時、すべてが失われたと思い、落胆する時、
あなたにある多くの恵みを一つ一つ数えて見よ。
そうしたら、主のなしてくださっ たことに、驚かされるだろう。
あなたの恵みを一つ一つ数えて見よ。
あなたの 恵みを数えて主のなしてくださった事に目を留めよ。" 




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睡眠不足

 道路の脇に車を止めて、気がつくと、数時間がたっていた。ここはどこだろう、道の真ん中に車をとめているのかと思い、目覚めたときに、動揺した。ショッピングモールに行き、途中で食事をとったら、眠たくなって、寝たのかもしれない。深夜2時半くらい、オフィスに戻って、仕事をして家に勝ったのは朝六時であった。もうすこし、人間的な生活がしたい。
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ロビン・ファン・ペルシ

 彼は、今シーズンで長いキャリアに終止符を打った。
 アーセナルからの移籍はライバルへの移籍について

「誰もが、挑戦や新たな冒険を必要と感じる時がある。あのときの決断が、みんなを傷つけたのなら、申し訳なく思うよ。でも、それが僕なんだ。

 ただ、アーセナルをネガティブに見ているわけじゃない。アーセナルを悪く言うことなど決してできないよ。素晴らしいクラブでファンタスティックな時間を過ごさせてもらった。若造の時に加入し、去る時には大人に、成熟した選手になっていた。人間として成長させてもらった」


「重要な時期には厳しい決断を下さなければいけないものだ。非常にタフな決断だった。そういう時は、全員を喜ばせることができないと分かっている。僕はずっと前に、ただ自分らしくあり、自分の人生の決断を下して、あとは受け入れるということを学んだ」

 "At the crucial moments, you have to make tough decisions, and it was a very tough decision. But you have to stand behind them and this is what I did.

"I know if you make decisions like that, you're not going to please everyone. I learned quite a while ago that I will just be myself, I will make decisions about my life and I will accept them."
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